脂肪吸引をする際に気を付けるべきポイントと気になる点
脂肪吸引の値段ですが、これは箇所と方法によって変わってきます。脂肪吸引は首と前腕、手の甲と指、ひざ、すね、足の甲と指、背骨まわり、尾てい骨の周囲以外はできますが、それ以外の全ての脂肪を吸引したい人はほとんどいませんから。全体的に脂肪吸引したいという希望は分かりますが、おそらく数カ所の吸引で済むと思います。
顔ひとつにしても、頬や顎など色々と別れており、値段も変わってきます。
足では太ももやふくらはぎでは費用が変わってきます。値段は一覧表で確認できます。保険が効かないのが残念ですね。
湘南美容外科クリニックでは脂肪吸引の手法と価格が明示されています。部位のセット割引もやっていますが、脂肪吸引の値段は全身だと200万円程度を考えておけば良いと思います。私はヘレネなど色々な美容外科を調べましたが、湘南美容外科クリニックは価格設定も平均的ですし、しっかりと明示されていて好感が持てました。
もちろん、脂肪吸引は男性でもできます。男性の費用も概ね同じようです。
年齢制限というものはありませんが、未成年は保護者の同伴が必要になります。中学生で脂肪吸引をした実例はありますね。ですが、年齢は20代から50代くらいの方が多いようです。
熱を使って脂肪を溶かした後で吸引する手法や水流を利用する方法など色々ある脂肪吸引ですが、脂肪吸引後は太る方が少ないのも特徴です。かなり確立された技術なので、数年後にどうなっているのかなどの写真や体験談やブログなどもありますから、ありがたいです。
吸引するのは皮下脂肪で
脂肪吸引の際にネイルやマニキュアをしないよう注意されるのは、血中酸素の濃度を見るのに爪を見るのが一番分かりやすいからです。
吸引後にエステのようなエンダモロジーなどのマッサージ的なものは術後の硬縮という吸引した部分のしこりや硬さを取り除くために必要な施術です。吸引部分に肌荒れがあった方もおられます。
術後はしばらく腫れる方がほとんどで、多少の痛みはあります。全く腫れない人もいるので、これには個人差があります。腫れのピークは当日から3日間くらいで、大体2週間をダウンタイムと考えるのが一般的です。腫れの要因は使用した麻酔液が残っているのと、組織の破壊による体液や血液などですね。腫れを早く落ち着かせる為にも圧迫固定は大切です。
お腹や太ももの痛みは大抵の人に見られる術後すぐの症状ですね。副作用と呼べるのはこういった症状でしょうか。
脂肪吸引を行うと後に妊娠した時などに影響があるのではないかと心配される方も多いみたいですが、心配はいりません。
術後は回復を早めるためにタンパク質やビタミンを多く摂るよう勧められます。この術後2週間の食事は大事だと考えられています。
一番知りたいのは失敗例と危険性だと思います。リスクは少なからずあります。心臓発作や脳梗塞などです。吸引時に血管内に分離した脂肪が入ってしまうことが原因なようです。ベテラン医師には少ないですが、未熟な医師による手術は避けたいものです。
まぶたの脂肪吸引で二重にするの考えている方もいますが、これは現実的ではありません。二重目的で脂肪吸引しても二重にはならない可能性もあります。基本は埋没法とのセットになりますからね。
そして鼻の脂肪吸引です。ダンゴ鼻を変えたいという理由で脂肪吸引を考える方もおられると思いますが、脂肪吸引のみでは理想の鼻にはならないかもしれません。基本的には軟骨の除去や注射などと併用される場合が多いです。
脂肪吸引はかなり一般的なダイエット法になっており、その評判も悪く無いです。もちろん全員が全員、良い評価をしている訳ではありませんが、やって良かったという方は沢山おられますし、これからやってみようと思っている方も大勢います。
脂肪吸引をして変化なしということはあり得ませんし、細くならなかったという話もその詳細をしっかりと見ていくとその原因があったりします。
吸引箇所の凹みは確かに大きな弊害ですが、なっていない方のほうが圧倒的に多いので、しっかりと事前に医師と相談して納得できないのならば、しない方が良いでしょう。
脂肪吸引をして細さを実感した人は、それなりにリスクと痛みや腫れを乗り越えてきたひとが多いです。
痛みなし、腫れなし、効果なしではあんまりですが、理想のボディを手に入れるために勇気を振り絞って一歩を踏み出した人は皆、納得の効果を得られてブログなどで公開しており、うらやましく思えますね。
▼湘南美容外科クリニックの公式サイトはこちら▼


